
新年初登り。
寒波が到来している中、弘法山へハイキング&山ごはんに行ってきました。
都心から電車で約1時間半で登山口に辿り着けて、アクセスよし🚆
最高標高が243mでお気軽なのに、房総半島まで見えるほどの眺望!山ごはんもしやすいおすすめコースです⛰️
弘法山コースとタイム
歩いた距離 7.5km
私たちのコースタイム 4:30(休憩2:00含む)

浅間山山頂にも行きたい場合は、弘法山公園登山口からスタートする方が行きやすいと思います。
登山入り口近くにあつあつ足湯
秦野駅改札を出て目の前にある東急ストアで、食材の買い出しをして、いざ出発!
駅前の商店街を抜けて、「日帰り天然温泉 名水はだの富士見の湯」を目印に向かいます。

▶︎ 引用元:名水はだの富士見の湯
20分くらいで到着!富士見の湯の入口には、足湯(無料)があり、ひとまず温度チェック。
あああぁついぃぃ!!
最大50℃近くになるとのこと・・・。朝の誰も入っていない時間帯はご注意。
権現山は冬でも宴会ができる
足湯を過ぎて少し歩くと、右側に「弘法山」と「森林セラピーロード」の道標があり、ここから山中へ!

浅間山駐車場の側で、蝋梅(ろうばい)が綺麗に咲いてました🌼

整備された歩きやすい階段を上がりきると、権現山(243m)の山頂に到着!
広々とした山頂には、大正レトロ風の展望台。ここからは房総半島も富士山も見えます。
360度ビューーー!!

寒波の中、多くの先輩登山客グループが宴会しています。
先輩方の宴会のおつまみが気になる

この辺りは桜の名所で、広場にはたくさんのソメイヨシノが春を待っていました🌸
春はここでお花見宴会だーーー!!!
権現山から弘法山への稜線歩き
ここから弘法山までは稜線歩き。春になるとここは桜並木。宴会ができそうなテーブルがここにもたくさん。

▶︎ 引用元:一般社団法人秦野市観光協会
人間と自然の共存をうたった巨大彫刻、タイトル「森に生きる」。
子どもたちのほっぺが、ぷっくりしてかわいいんだ

弘法山山頂で山ごはん
稜線歩きを抜け、少し登ると、弘法山(234m)の山頂に到着。
ここもテーブルが4セットほどあります。1セットだけ、テーブルも椅子もオール金属。
冷っっ・・・冬はキンキンに冷えてるから注意だぞ
ここからは、秦野の街〜東京方面が見渡せます。
東京の街にいたら、ここが関東平野の中という感じはしないけど、この広大な風景を見たら、平野だなと実感。
関東平野の面積は、四国の面積に近いらしい。

こちらは山頂にある「乳の井戸」。
昔々、白濁し乳の香りを漂わせた水が湧き出て、この水を飲むと乳の出がよくなったとな。

結構な水量で、水がドバっと出てくる。
さて、お腹が減ったところで、本日の山ごはん。
「軽井沢の三重奏」(ソーセージ三種セット)と、韓国ラーメン「安城湯麺(あんそんたんめん)」!

韓国のラーメン鍋を家から背負ってきた
吾妻山から鶴見温泉へ降る。弘法の里湯は大混雑
ここから吾妻山への道は下り坂。
少し歩くと、景色が開けたところに、韓国の田舎の庭にある、縁台(ピョンサンという)のようなベンチが一つあるだけの、吾妻山山頂(125m)に到着。
気になる吾妻山からの眺望は、弘法山山頂からの景色とほぼ変わらない。
重厚な石の道標の案内に従い、
我、鶴見温泉へ下ル!!

弘法山登山口を出て、鶴見温泉街に到着!
日帰り温泉の「弘法の里湯」に浸かろうと思っていましたが、時は、日曜日の15時前。
登山客で大混雑。入口には、入浴中のお客様の登山ザックが20個くらい…。
登りで通りすぎた「名水はだの富士見の湯」も混雑していたようで、温泉は諦めました。
お風呂上がりに飲みたかった、丹沢サイダー

丹沢の水から作られているようです。弘法の里湯の売店で売っています。
まとめ
今回のコースは、年末年始で重く硬くなった体にも優しいコースでした。
テーブルがある権現山と弘法山山頂の近くにはトイレがあるので、山ごはんも宴会も安心して楽しめます。
土日の温泉は、真冬でも混雑しているので、足湯にだけ浸かって、早い時間から飲みに行きましょう!